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150年前の開港横浜の文明開化、多くの西洋文化と馬車が行き交った「馬車道商店街」を横浜観光スポットとしてご紹介します。

150年前の開港横浜の文明開化、多くの西洋文化と馬車が行き交った「馬車道商店街」 横浜開港から関内には、外国人居留地や外国領事館等があり海外から持ち込まれた馬車で多くの外国人達が60フィート幅に整備された万国橋付近から吉田橋関門までの道を往来していたことから「馬車道」と称され、2017年にその道が整備され150年の時を隔ました。その当時「文明開化」の如く多くの西洋文化がこの地から取り入れられました。   現代文化に影響を与えた多くの日本発祥文化が感じられる街 ---横浜馬車道---   馬車道は150年前に、開港場横浜の交通の軸線として設置され乗り合い馬車が行き交いました。通りには銀行や商店が立ち並び、ガス灯、街路樹など西洋文化を取り入れた街に育っていきました。1970年代半ば以降、馬車道商店街は、歴史文化の漂う、歩行者の楽しめる街を目指した意欲的な街づくりに取り組んできました。。その際に、いくつかの欧米都市の街の魅力や取組みをモデルとして学び、独自の取組みとして馬車道商店街のまちづくり活動として展開してきました。シンポジウムでは、これまでの取組みを振り返り、横浜への想い、海外都市の取組み事例なども交えながら、馬車道や横浜の未来への期待を語りあいます。   馬車道は、横浜市中区にある地域名および道路名です。横浜における馬車道の名称は、地元市民に定着した伝統的な通称としての地域名称であり、商店街の名称であるが、行政上の正式な町名ではありません。関内の桜木町寄りに位置するこの商店街は幕末に開港したことから始まります。幕府は横浜を開港させ「吉田橋」に関門を設けました。その初めにできた関門に開港場側から至る道が現在の馬車道商店街です。煉瓦で舗装された道や実際にガスを燃やしているガス灯の街路灯など、当時の面影を感じさせる物が設置されており多くの観光客が訪れます。また、横浜には近代洋風建築が残っており、この馬車道商店街にも何棟か残っています。 「馬車道商店街」の地図はこちらです。 [mymap]馬車道商店街[/mymap] 横浜・神奈川と東京の「貸店舗」と「事務所賃貸」 kulaliko(クラリコ)https://www.kulaliko.co.jp 店舗 / 店舗専門不動産 / 貸店舗 / テナント / 小さい店舗賃貸 / 店舗物件 / 店舗賃貸 / 店舗不動産 / 居抜き物件 / 事務所 / 事務所専門不動産 / 貸事務所 / 事務所テナント / 小さい事務所賃貸 / 賃貸事務所 / 事務所物件 / 事務所賃貸 / 事務所不動産 / オフィス / レンタルオフィス / SOHO / 横浜 / 神奈川 / 東京

日本野球発祥で2020年東京オリンピック 野球・ソフトボールの会場「横浜スタジアム」を横浜観光スポットとしてご紹介します。

横浜スタジアムは、神奈川県横浜市中区の横浜公園内にある横浜DeNAベイスターズの本拠地として使用されている球場です。通称「ハマスタ」と呼ばれています。1978年3月、老朽化した横浜公園平和野球場の跡地に竣工しました。横浜スタジアムのある横浜公園は、日本野球発祥の地であり、1896年に日本初の国際試合と紹介されている東京の旧制一高と横浜の外国人チームYCACの試合が行われた歴史を有しています。 『コミュニティーボールパーク』化構想をもとに、2020年の2月に横浜スタジアムの増築・改修工事が完成しました。(2020年2月に過去最多の34,046人を収容できるようになります)。2020年東京オリンピック・パラリンピックでは、野球・ソフトボールの主会場として使用されました。 「横浜スタジアム」の地図はこちらです。 [mymap]横浜スタジアム[/mymap]   横浜・神奈川と東京の「貸店舗」と「事務所賃貸」 kulaliko(クラリコ)https://www.kulaliko.co.jp 店舗 / 店舗専門不動産 / 貸店舗 / テナント / 小さい店舗賃貸 / 店舗物件 / 店舗賃貸 / 店舗不動産 / 居抜き物件 / 事務所 / 事務所専門不動産 / 貸事務所 / 事務所テナント / 小さい事務所賃貸 / 賃貸事務所 / 事務所物件 / 事務所賃貸 / 事務所不動産 / オフィス / レンタルオフィス / SOHO / 横浜 / 神奈川 / 東京

約4,600名の収容人数を誇る大型複合文化施設「神奈川県立県民ホール」を横浜観光スポットとしてご紹介します。

神奈川県立県民ホールは、神奈川県横浜市中区山下町にある県営の複合文化施設です。 神奈川県民ホールとKAAT神奈川芸術劇場の2棟から構成され5つの劇場で約4,600名が収容できる大型施設です。公益財団法人神奈川芸術文化財団が管理運営を行っています。県民の文化芸術の振興と福祉の増進を図るための施設として1975年に横浜港を望むこの地に開館しました。ヨーロッパの一流歌劇場の引越し公演から、ポップスコンサート、一般利用に至るまで、幅広いジャンルの催しが行われています。県内屈指の規模を誇るギャラリーでは、一般の方の利用と並んで、新進気鋭の作家の個展が数多く開催されています。1994年から施設の管理運営を担う神奈川芸術文化財団は、オペラやバレエ公演の自主制作、世界標準の先鋭的なコンテンポラリー・ダンス公演の招聘、若手美術家の企画展などを通じ、県内文化施設の中心として芸術文化の創造と振興につとめています。 神奈川県立県民ホール 神奈川県横浜市中区山下町3-1 電 話: 045-662-5901 管理・運営:公益財団法人神奈川芸術文化財団 施設:大ホール(定員 2,493人)・小ホール(定員 433人) 大会議室:定員 240人 駐車場:屋内・屋外計84台 [mymap]神奈川県立県民ホール[/mymap]   横浜・神奈川と東京の「貸店舗」と「事務所賃貸」 kulaliko(クラリコ)https://www.kulaliko.co.jp 店舗 / 店舗専門不動産 / 貸店舗 / テナント / 小さい店舗賃貸 / 店舗物件 / 店舗賃貸 / 店舗不動産 / 居抜き物件 / 事務所 / 事務所専門不動産 / 貸事務所 / 事務所テナント / 小さい事務所賃貸 / 賃貸事務所 / 事務所物件 / 事務所賃貸 / 事務所不動産 / オフィス / レンタルオフィス / SOHO / 横浜 / 神奈川 / 東京

「横浜市開港記念会館(ジャックの塔)」を横浜観光スポットとしてご紹介します。

1909年(明治42年)の横浜港開港50周年記念事業として1917年(大正6年)に完成しました。関東大震災時にしましたが、1927年(昭和2年)に初期の建築を復元した状態で再建され、国の重要文化財に指定された。時計塔の高さは約36mで「ジャックの塔」の愛称で親しまれています。神奈川県庁本庁舎(キングの塔)、横浜税関本関庁舎(クイーンの塔)とともに「横浜三塔」の一つに数えられています。  1917年竣工、開港50周年を記念して建てられた、レンガと花崗岩でできた建物です。東南隅に時計塔、西南隅に八角ドーム、西北隅に角ドームをあげ、時計塔が「ジャック」の愛称で親しまれています。 住所:横浜市中区本町1-6 電話番号 045-201-0708 https://www.city.yokohama.lg.jp/naka/madoguchi-shisetsu/riyoshisetsu/kaikokinenkaikan/ 開館時間 9:00~22:00(館内の見学可能時間10:00~16:00) みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩1分 JR「関内駅」より徒歩10分 「横浜市開港記念会館」の地図はこちらです。 [mymap]横浜市開港記念会館[/mymap]   横浜・神奈川と東京の「貸店舗」と「事務所賃貸」 kulaliko(クラリコ)https://www.kulaliko.co.jp 店舗 / 店舗専門不動産 / 貸店舗 / テナント / 小さい店舗賃貸 / 店舗物件 / 店舗賃貸 / 店舗不動産 / 居抜き物件 / 事務所 / 事務所専門不動産 / 貸事務所 / 事務所テナント / 小さい事務所賃貸 / 賃貸事務所 / 事務所物件 / 事務所賃貸 / 事務所不動産 / オフィス / レンタルオフィス / SOHO / 横浜 / 神奈川 / 東京

横浜ベイサイドエリアの歴史的建造物「横濱三塔」をご紹介いたします。キングの塔(神奈川県庁本庁舎)・クイーンの塔(横浜税関)・ジャックの塔(横浜市開港記念会館)

  キングの塔(神奈川県庁本庁舎)・クイーンの塔(横浜税関)・ジャックの塔(横浜市開港記念会館)は「横浜三塔」と呼ばれ、横浜港のシンボルとして長年横浜市民に親しまれています。都市開発が進んだことにより、周りにビルで目立たなくなってしまいましたが、当時は横浜港に入港してくる船の目印になっていました。キングの塔には横浜港の守り神である伊勢山皇大神宮の分霊が祀られていました。これらの塔の愛称は、入港する船の外国人船員達がトランプのカードに例えて名づけたといわれています。     現在では、この三塔を同時に見ることのできるスポット(神奈川県庁の正面、横浜赤レンガ倉庫、大さん橋国際客船ターミナル)を全て回ると願いが叶うという都市伝説があり、これを「横浜三塔物語」と呼んでいます。横浜観光コンベンション・ビューローは2007年から毎年3月10日を「横浜三塔の日」として、様々なイベントを開催しています。三塔を同時に見られる場所はいずれもみなとみらい線日本大通り駅から徒歩10分以内の場所にあり、現地には目印も設けられているのでぜひ訪れてみてください。     横浜・神奈川と東京の「貸店舗」と「事務所賃貸」 kulaliko(クラリコ)https://www.kulaliko.co.jp 店舗 / 店舗専門不動産 / 貸店舗 / テナント / 小さい店舗賃貸 / 店舗物件 / 店舗賃貸 / 店舗不動産 / 居抜き物件 / 事務所 / 事務所専門不動産 / 貸事務所 / 事務所テナント / 小さい事務所賃貸 / 賃貸事務所 / 事務所物件 / 事務所賃貸 / 事務所不動産 / オフィス / レンタルオフィス / SOHO / 横浜 / 神奈川 / 東京

「東京芸術大学馬車道校舎」を横浜観光スポットとしてご紹介します。

旧安田銀行横浜支店として昭和4年に建設された。 その後、富士銀行横浜支店となり、現在は東京芸大大学院映像研究科の横浜校地馬車道校舎(映画専攻)としての活用されています。 竣工年:1929年 高さ:2階 建築主:安田銀行 設計:安田銀行営繕課 施工:大倉土木 「東京芸術大学馬車道校舎」の地図はこちらです。 [mymap]東京芸術大学馬車道校舎[/mymap] 横浜・神奈川と東京の「貸店舗」と「事務所賃貸」 kulaliko(クラリコ)https://www.kulaliko.co.jp 店舗 / 店舗専門不動産 / 貸店舗 / テナント / 小さい店舗賃貸 / 店舗物件 / 店舗賃貸 / 店舗不動産 / 居抜き物件 / 事務所 / 事務所専門不動産 / 貸事務所 / 事務所テナント / 小さい事務所賃貸 / 賃貸事務所 / 事務所物件 / 事務所賃貸 / 事務所不動産 / オフィス / レンタルオフィス / SOHO / 横浜 / 神奈川 / 東京

「横浜ランドマークタワー」を横浜観光スポットとしてご紹介します。

横浜ランドマークタワーは、横浜みなとみらい21のメインとなる超高層ビルで、オフィスのほかホテルやショッピングモールなどからなる複合施設で、1990年3月に着工、1993年7月に開業しました。地上70階建て、高さ296.33mの超高層ビルとしては2014年に開業した大阪市のあべのハルカスに次いで日本で2番目に高く、東京スカイツリーの634m、東京タワーの332.6m、あべのハルカスの300.0m、明石海峡大橋の298.3mに次ぐ日本で5番目の高さです。 69階には展望フロア「スカイガーデン」、低層部にはショッピングモール「ランドマークプラザ」が併設されています。69階の展望フロア「スカイガーデン」まで、地上(2階)から最大分速約750mの直通エレベーターで、2004年に台北101のエレベーター(最大分速約1,010m)に記録を破られるまでは世界最速でギネス世界記録に掲載されていました。※台北101の記録は上りのみであり、下りは現在でも世界最速です。建物のデザインはアメリカの建築家、ヒュー・スタビンス氏によるもので、三菱地所が実施設計を行い、みなとみらい地区における民間第1号プロジェクトとして建設されました。 「横浜ランドマークタワー」の地図はこちらです。 [mymap]横浜ランドマークタワー[/mymap] 横浜・神奈川と東京の「貸店舗」と「事務所賃貸」 kulaliko(クラリコ)https://www.kulaliko.co.jp 店舗 / 店舗専門不動産 / 貸店舗 / テナント / 小さい店舗賃貸 / 店舗物件 / 店舗賃貸 / 店舗不動産 / 居抜き物件 / 事務所 / 事務所専門不動産 / 貸事務所 / 事務所テナント / 小さい事務所賃貸 / 賃貸事務所 / 事務所物件 / 事務所賃貸 / 事務所不動産 / オフィス / レンタルオフィス / SOHO / 横浜 / 神奈川 / 東京

明治政府によって保税倉庫として建設された歴史的建築物「横浜赤レンガ倉庫」を横浜観光スポットとしてご紹介します。

横浜みなとみらい21地区の代表的な観光施設・歴史的建築物「横浜赤レンガ倉庫」 ・横浜市中区新港(横浜港)にある歴史的建築物です。 ・明治政府が保税倉庫「横浜税関新港埠頭倉庫」として建設されました。 ・1号館は1913年竣工、2号館は1911年竣工されました。 ・日本初の「業務用エレベーター」「避雷針」「消火栓」など。 ・2007年に「近代化産業遺産」認定されました。 ・2010年に「ユネスコ文化遺産保全のためのアジア太平洋遺産優秀賞」を受賞しました。 「あぶない刑事」「グットモーニングコール」「ジェームス」「ピーチガール」「THE LAST COP」「問題のあるレストラン」ロケ地に使われました。 横浜赤レンガ倉庫  神奈川県横浜市中区新港1-1 ☎ 045-227-2002 https://www.yokohama-akarenga.jp 「桜木町駅」より汽車道経由で徒歩約15分 「関内駅」より徒歩約15分 「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分 「みなとみらい駅」より徒歩約12分 [mymap]横浜赤レンガ倉庫[/mymap]   横浜・神奈川と東京の「貸店舗」と「事務所賃貸」 kulaliko(クラリコ)https://www.kulaliko.co.jp 店舗 / 店舗専門不動産 / 貸店舗 / テナント / 小さい店舗賃貸 / 店舗物件 / 店舗賃貸 / 店舗不動産 / 居抜き物件 / 事務所 / 事務所専門不動産 / 貸事務所 / 事務所テナント / 小さい事務所賃貸 / 賃貸事務所 / 事務所物件 / 事務所賃貸 / 事務所不動産 / オフィス / レンタルオフィス / SOHO / 横浜 / 神奈川 / 東京  

生糸の輸出全盛時代の新港埠頭と駅を結ぶ横浜臨港線「旧横浜港駅プラットホーム」を横浜観光スポットとしてご紹介します。

  生糸の輸出全盛の時代に、新港埠頭と当時の横浜駅(現在の桜木町駅)を結ぶ横浜臨港線として、明治43年8月15日に開通し、大正9年7月23日に正式に横浜港駅となったプラットホームが、現在の横浜赤レンガ倉庫の横に、「旧横浜港駅プラットホーム」として現存しています。 当初は貨物輸送だけでしたが、大正9年7月23日に旅客用のプラットホームが築かれ横浜港駅として使用されるようになってからは、日本郵船と東洋汽船(安田財閥系の海運会社)のサンフランシスコ航路出航日に合わせて東京駅からのボート・トレイン(Boat train=船車連絡列車)も運行されています。     太平洋戦争前、昭和16年7月18日に出航の日本郵船ホノルル便への連絡が戦前に横浜港駅へと運転された最後のボート・トレインだったと推測されています。戦後も昭和32年8月28日〜昭和35年8月27日の間、東京駅〜横浜港駅間にボート・トレインが運行され、日本郵船「氷川丸」のシアトル便に接続していました。横浜港駅は貨物駅として高度成長時代にも存続しましたが、昭和57年11月15日に横浜港信号場に格下げされ、昭和61年11月1日に横浜臨港線と同時に廃止されました。その後、横浜臨港線の廃線跡と鉄橋は、汽車道として整備され、現在の横浜みなとみらい21地区の観光名所になっています。旧横浜港駅は、旅客用のプラットホームのみ保存されて上屋の鉄骨部分は長さを短縮して新たに復元されたものとなります。     「旧横浜港駅プラットホーム」の地図はこちらです。 [mymap]旧横浜港駅プラットホーム[/mymap] クラリコは、横浜市・川崎市・鎌倉市・藤沢市・茅ヶ崎市・大和市・相模原市・町田市・東京23区の事業不動産の賃貸(貸店舗・居抜き物件・造作譲渡・テナント物件・貸事務所)事業不動産の売買(区分所有・商業ビル・収益物件・事業用地・投資用不動産・1棟ビル・オーナーチェンジ・投資マンション)住宅不動産(新築戸建て・中古戸建て・マンション・団地・住宅用地)の不動産売買仲介・不動産管理・不動産買取りなど幅広く対応する総合不動産会社です。不動産の買取りサービスは、お客様の不動産をクラリコが直接買取りをさせていただきます。 相続で使っていない不動産、休眠地や老朽化した空き家なども買取りいたします。クラリコのホームページはこちらhttps://www.kulaliko.co.jp/

コ―ワンス・シェルドン社製の大型クレーンは50tの重量物を運べる金づち形状「横浜ハンマーヘッド」を横浜観光スポットとしてご紹介します。

  1896年に大さん橋や北・東の防波堤などが完成。この第一期工事を経て、横浜港は安全な停泊地をもつ港として生まれ変わり、港湾都市への第一歩を踏み出しました。日清戦争後、産業が活性化し貿易量が増大。横浜港に出入港する船も増加しました。しかし大さん橋は6隻ほどの貨物船が着岸できるだけの設計。着岸できない貨物船は沖に停泊し、荷物の積み下ろしは小さなボートで行っていました。慢性的な港湾施設の不足を打開すべく、横浜商工会議所は、停泊区域の拡大とふ頭の増設を税関に要望。1898年、横浜税関長はこれを受け、大型船が接岸できる岸壁と鉄道敷設を組み込んだ計画を作成。大蔵大臣に提案し、承認を得ました。こうして1899年、大蔵省管轄のもと、新港ふ頭を中心とする第二期築港工事が実施されることになったのです。1914年には新港ふ頭の西側の突堤に、日本で最初の湾港荷役専用クレーンが整備されました。イギリスのコ―ワンス・シェルドン社製の大型クレーンで、最大50トンまでの鋼材や重量物を運ぶことができ、金づちに似た形状から「ハンマーヘッドクレーン」と呼ばれ親しまれました。軟弱地盤や地下水位が高い地盤に適した工法※で堅固な基礎構造をつくったため、関東大震災で損傷を受けることもありませんでした。 クレーンの導入で、重量物の積載が直接可能になり、作業効率は格段に向上。1970年代に入るとコンテナ化が進み、その役割を終えましたが、建設から100年以上経った今でも、新港ふ頭のシンボルとして横浜の海を見守っています。2018年には、貴重な歴史的遺構として土木遺産に登録されました。1917年、新港ふ頭は日本初の本格的な「係船岸壁方式」の港湾施設として生まれ変わりました。13隻もの貨客船や貨物船が同時に接岸でき、上屋14棟、煉瓦倉庫2棟、クレーン19台、発電所などが整備された当時最新鋭の埠頭として、注目を集めました。さらに、輸出用の絹製品や生糸などを運ぶために、港には初代横浜駅(現在のJR桜木町駅)までを結ぶ鉄道も敷設。1920年からは貨物だけでなく人も運ぶようになり、たくさんの乗船客や送迎客に利用されました。   新港ふ頭は昭和30年代まで横浜港の中心的な役割を担いました。1920年代後半から30年代にかけて、新港ふ頭や大さん橋には世界中から多くの客船が寄港しました。日本でも浅間丸、秩父丸などの優秀客船を次々と造り、太平洋航路や欧州航路、南米航路に投入。横浜港は国内外の新造船や世界一周クルーズ客船などが行き交う、華やかな時代を迎えました。大さん橋には主に外国のクルーズ客船、シアトル航路などが、4号岸壁は主にサンフランシスコ航路、9号岸壁は欧州航路が発着しました。ひときわ注目を集めたのは、1932年に初入港したイギリスの「エンプレス・オブ・ブリテン」。当時では最大級である4万トンクラスの豪華客船を一目見ようと、連日黒山の人だかりができました。   1927年、震災復旧工事の際に4号岸壁の上屋には客船ターミナルが新設されました。鉄骨構造2階建て、延べ坪数は3,250坪。大さん橋と向かい合う堂々とした建物でした。1階は貨物置場の他に旅具検査場や事務室が、2階の中央には旅客用待合室、その両側に特別待合室や売店、携帯品検査所などの設備が作られました。このように、北米航路が発着した4号上屋はどこよりも設備が整っていました。横浜港で北米航路が特に重視されていたことがうかがえます。1981年に発表された都市計画「みなとみらい21事業」。水と緑に囲まれた「新たな都心」を造るための事業で、新港ふ頭は大きな位置を占めました。そして、1996年から約10年という歳月をかけて、緑地や商業施設、遊園地、ホテル、官公庁などが建設され、新港ふ頭は都市の機能を持つ場所として生まれ変わりました。また、港の歴史的建造物である赤レンガ倉庫も再開発が行われ、 2002年に文化施設と商業施設が融合した「赤レンガパーク」としてリニューアル。以降も、観光・レジャー施設の誘致やショッピングモールなどが続々とオープンし、新港ふ頭を含めたみなとみらい21地区は、横浜で1、2を争う有名な観光地になっています。そして2019年秋、新港ふ頭には「客船の港」として都市と港をつなぐという新たな魅力を加えようとしています。 「横浜ハンマーヘッド」の地図はこちらです。 [mymap]横浜ハンマーヘッド[/mymap] クラリコは、横浜市・川崎市・鎌倉市・藤沢市・茅ヶ崎市・大和市・相模原市・町田市・東京23区の事業不動産の賃貸(貸店舗・居抜き物件・造作譲渡・テナント物件・貸事務所)事業不動産の売買(区分所有・商業ビル・収益物件・事業用地・投資用不動産・1棟ビル・オーナーチェンジ・投資マンション)住宅不動産(新築戸建て・中古戸建て・マンション・団地・住宅用地)の不動産売買仲介・不動産管理・不動産買取りなど幅広く対応する総合不動産会社です。不動産の買取りサービスは、お客様の不動産をクラリコが直接買取りをさせていただきます。 相続で使っていない不動産、休眠地や老朽化した空き家なども買取りいたします。クラリコのホームページはこちらhttps://www.kulaliko.co.jp/

「神奈川県庁本庁舎(キングの塔)」を横浜観光スポットとしてご紹介します。

神奈川県庁本庁舎(キングの塔)は、関東大震災後の1928(昭和3)年10月に四代目の神奈川県庁舎として建てられ登録有名文化財となっている「横浜を代表する近代建築」のひとつです。また、知事が執務する都道府県庁舎の中では、大阪府庁本館に次いで二番目に古い建物でもあります。鉄筋コンクリート造り地上5階地下1階建てで、その中央部には建物のシンボルである「キングの塔」が立ち上がっています。スクラッチタイルと独自の幾何学模様の装飾からなる外観は、当時流行していたアール・デコ様式の影響を感じさせるとともに、五重塔をモチーフとしたとされる塔は、和風意匠を用いた「帝冠様式」建築の先駆的事例とも言われています。 施工:大林組 建築主:神奈川県 管理運営:神奈川県庁舎管理課 構造形式:鉄骨鉄筋コンクリート構造 階数:地上5階、地下1階 高さ:軒高22.64メートル、塔屋高48.60メートル 着工:1927年(昭和2年)1月15日 竣工:1928年(昭和3年)10月31日 所在地:〒231-8588 横浜市中区日本大通1 「神奈川県庁本庁舎」の地図はこちらです。 [mymap]神奈川県庁本庁舎[/mymap] クラリコは、横浜市・川崎市・鎌倉市・藤沢市・茅ヶ崎市・大和市・相模原市・町田市・東京23区の事業不動産の賃貸(貸店舗・居抜き物件・造作譲渡・テナント物件・貸事務所)事業不動産の売買(区分所有・商業ビル・収益物件・事業用地・投資用不動産・1棟ビル・オーナーチェンジ・投資マンション)住宅不動産(新築戸建て・中古戸建て・マンション・団地・住宅用地)の不動産売買仲介・不動産管理・不動産買取りなど幅広く対応する総合不動産会社です。不動産の買取りサービスは、お客様の不動産をクラリコが直接買取りをさせていただきます。 相続で使っていない不動産、休眠地や老朽化した空き家なども買取りいたします。クラリコのホームページはこちらhttps://www.kulaliko.co.jp/

1930年に竣工させた12,000t級の貨客船の重要文化財「氷川丸」を横浜観光スポットとしてご紹介します。

氷川丸は、日本郵船が1930年に竣工させた12,000t級の貨客船です。現在では横浜市で博物館船として公開されています。国の重要文化財に指定されており、横浜船渠(現三菱重工業横浜製作所)で建造された大型貨客船です。太平洋戦争では病院船として運用されました。 戦後は1960年まで北太平洋航路で運航を続け、運航終了後は横浜市中区の山下公園前(横浜港)に係留されています。戦前の時代より唯一現存する日本の貨客船であり、船内のインテリアなども含めて貴重な産業遺産であるため、2003年に横浜市の有形文化財の指定を受け、2007年に経済産業省の近代化産業遺産として認定、さらに2016年に国の重要文化財に指定されました。 毎日正午になると時報代わりに汽笛を鳴らします。新年を迎えるカウントダウンでは氷川丸の汽笛を鳴らすのが慣例になっています。 1930年に竣工させた12,000t級の貨客船の重要文化財「氷川丸」 【住所】横浜市中区山下町(山下公園内) 【交通】みなとみらい線「元町・中華街」駅徒歩4分 【船種】貨客船 【船籍】日本 【竣工】1930年4月 【全長】163.3m 【型幅】20.1m 【定員】1等船客:76名  2等船客:69名  3等船客:186名 【認定】重要文化財 【URL】https://hikawamaru.nyk.com/ [mymap]氷川丸[/mymap]   居抜き物件 / 貸店舗 / テナント / 小さい店舗賃貸 / 賃貸事務所 / 仲介手数料無料 / 横浜 / 神奈川 kulaliko(クラリコ) https://kulaliko.co.jp